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◎芥藍菜 ガイランツァイ 

和名【カイラン】

画像元:旬の食材百科

キャベツの変種で、花茎、つぼみを食べる。繊維が少なくて柔らかく、味はブロッコリーに、食感はアスパラに似ている。広東ではよく用いる。

◎韮黄 チュウホワン

和名【黄ニラ】

画像元:JAタウン

軟化栽培して葉緑素ができないようにした黄色のニラ。香りがまろやか。すぐに火が通るので、料理の仕上げ時に加える。水分に弱く、傷みやすいので紙に巻いて保存する。

◎荸薺 ピーチィ

和名【黒クワイ】

画像元:うちガーデン

カヤツリグサ科のオオクログワイ。サクッとした歯触りが特徴。茶色の皮をむくと肉は白く、梨のような甘みがある。その形から、上海では地栗(ティリー)、広東では馬蹄(広東語でマータイ)という。

◎香菜 ツァンツァイ

和名【こうさい】

画像元:楽天

中国パセリともいう。広東語では芫茜(ユンサイ)、タイではパクチーと呼ばれる。セリ科植物で、独特の強い香りがあり、肉、魚料理の香味野菜に用いる。

◎紅心蘿蔔 ホンシンルオポ

和名【紅芯大根】

画像元:市場館

表皮が白く内部が赤い色した、歯切れがよく甘味のある生食用の大根。「心里美(シンリーメイ)」とも呼ばれ、中国北方でよく食べられている。

◎菜心 ツァイシン

和名【サイシン】

画像元:武蔵野種苗園

花蕾、草、葉を食べる小白菜の変種。つぼみの下から10cmくらいの茎の部分が柔らかい。広東ではスープで下煮してから炒め、つけ合わせによく用いる。油菜心(ヨウツァイシン)ともいう。

◎塌菜 ターツァイ

和名【ターサイ】

画像元:ターツァイ保存方法&レシピ : シフォンの香り (livedoor.jp)

葉が濃い緑色で、クセのないアブラナ科の野菜。厳冬期に成熟すると葉が押しつぶされた円盤のような形になり(「塌」はぺしゃんこになるという意味)、甘味がある。それ以外の時期のものは葉が立った形をしている。

◎豆苗 トウミャオ

和名【トウミョウ】

春先のエンドウの若芽で、炒めものやスープの浮き実にする。最近は、水耕栽培品が一年中売られているが、細長くやや固い。

◎広東白菜 グワントンパイツァイ

和名【パクチョイ】

画像元:サカタのタネ

葉は濃い緑、軸は白い、結球しない小白菜。広東白菜ともいわれるように広東でよく使う。炒めものやつけ合わせに。パクチョイは白菜の広東語読み。

◎白霊菇 パイリングゥ

和名【白霊茸 はくれいたけ】

画像元:木ぼっか花

中国の新疆ウイグル自治区などごく一部の限られた地域に自生するキノコ。肉厚でアワビのようなコリコリした食感がある。最近は人口栽培品が流通している。

◎蒜苗 スワンミャオ

和名【葉ニンニク】

画像元:楽天

ニンニクの鱗茎から出た若い葉で、中国理科ではニンニクは、鱗茎 ”蒜頭(スワントゥ)” だけでなく、葉 ”葉ニンニク=蒜苗(スワンミャオ)” 花茎 ”ニンニクの芽=蒜薹(スワンタイ)” を野菜として料理に用いる。葉ニンニクは麻婆豆腐、回鍋肉など四川料理でよく使う。

◎莧菜 ツェンツァイ

和名【ひゆ菜】

画像元:野田さんのひゆ菜

葉と茎を食べるクセのない夏野菜。葉が緑色、赤色、緑が緑で中央が赤の品種がある。炒めものに用いることが多い。

◎草菇 ツォオグゥ

和名【フクロタケ】

画像元:e食材辞典

テングダケ科のキノコ。高温多湿を好み、推積したワラの上で生長する。皮膜に覆われている状態のものを食べる。皮膜(袋)に切り目を入れ、熱湯でゆでて臭みを除いてから調理する。

◎山薬 シャンヤオ

和名【大和芋】

画像元:奈良県HP

ヤマ芋の一種。球形や握り拳のような丸い形をしていて粘りが強い。黒皮と白皮がある。中国の茘浦芋の代わりに「芋の生地」に用いる。

◎茘浦芋 リーブゥユイ

和名【レイフー芋】

サト芋の一種、檳榔芋(びんろういも)。広西桂林市茘浦(レイフー)県で産するので茘浦芋という。一般に1個1kg以上はあり、中身は白くて柔らかい。粉質で火を通すとほっこりとし、少し甘味がある。